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毘沙門天と後寅年について


後寅年と毘沙門天

日本で初めて毘沙門天が御出現なされたのは、聖徳太子の時代、寅年寅の日寅の刻であったと言われています。そのため、虎は毘沙門天のお使いとされ、寅年が毘沙門天のご縁のある年になります。

寅年の翌年、卯年は寅年を送る一年として「後寅年(あととらどし)」と呼ばれ、引き続き毘沙門天とご縁を結ぶことのできる年といわれております。

ぜひこの貴重な機会に大岩山毘沙門天へお参り頂き、御本尊毘沙門天様とご縁をお結びください。


関東最古、日本三大毘沙門天「大岩山毘沙門天」と寅

毘沙門天を御本尊とするお寺にはよく虎がお祀りされております。

大岩山毘沙門天では、本堂の中、御本尊が納められているお厨子の正面に白虎が彫刻されています。

この彫刻は260年に渡る護摩修行の煙により黒く燻されていますが、本堂正面に朱雀と青龍、御厨子正面に玄武が祀られていることから白虎であることがわかります。

関東最古、日本三大毘沙門天「大岩山毘沙門天」と寅

大岩山毘沙門天の後寅年行事

大岩山毘沙門天では毘沙門天の御縁年、寅年にあたる令和4年には様々な行事を執り行います。

12月 31日
(大晦日)
悪口大声コンクール 22時受付 22時30分開始
悪口祭り 23時~
正月 1日 初御護摩修行 滝流しの式 0時~
新春御護摩修行 6時 8時 10時 13時 15時
初日の出遥拝式 6時50分頃~
2日 新春御護摩修行 10時 13時 15時 
3日 新春御護摩修行 10時 13時 15時
8日 初寅日御護摩祈祷 10時
11日 己巳日叶権現法要 10時
14日 古札お焚き上げ 11時〜
15日

ハイキングツアー

「信仰と修験の道」

9時男坂口駐車場集合

参加費1000円

20日 寅日護摩祈祷 10時
29日 勧進写経会 10時〜15時半

行事参加のお問い合わせ・お申し込みはお問い合わせページから